宇都宮市のマウスピース矯正!インビザラインはつらい治療?

治療中は食べ物や飲み物に制限がある

インビザラインはつらい治療と言われることがありますが、何が原因なのでしょうか。治療がつらいと感じる要因として、治療中の食べ物や飲み物に制限があることが挙げられます。

歯が移動するときは歯や歯肉が敏感な状態になっているため、固いものや刺激のある食べ物は痛みを感じやすくなるため避けた方がいいです。また、飲み物に関しては水や白湯を基本とし、歯やマウスピースに着色するコーヒーやワインなどの、色の濃い飲み物も禁止されています。

マウスピースの脱着が慣れずに挫折する人もいる

インビザラインは食事や歯磨きのときは取り外すほか、1~2週間に1回のペースで新しいマウスピースに自分で交換するなど自己管理が必要です。

マウスピースの脱着を面倒に感じたり上手く装着できないなどでストレスを感じる方もおり、手間がかかるという理由で治療途中であっても挫折する人がいます。またマウスピースの装着に慣れないと、違和感を感じてツラい治療という印象になるようです。マウスピースは1日20時間以上の装着が推奨されているので、早ければ1週間程度で慣れてきます。

計画通りに歯が動かずに治療が長引くことがある

「1日20時間以上の装着時間を守れなかった」「マウスピースが合わなかった」などがあると、計画通りに歯が動かず、治療が長引く原因になります。インビザラインの治療期間の平均は1~1年半ですが、治療が長引くと3年通うこともあり、長引けば長引くほどつらいと感じるでしょう。

また、ストレスの原因になったり、つらくて途中で挫折してしまったりすることもあります。費用も追加で加算されていき金銭的にもつらくなるため、自己管理を徹底するなど治療が長引かないように対策しましょう。

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